Showing posts with label Fashion. Show all posts
Showing posts with label Fashion. Show all posts

Sep 30, 2012

a touch of vintage


9月になりまして、じょじょに味わいが出てきました。

まず、5月の時。





まだピンピンピチピチ。

次に、現在。





正面の膝やおしりにアタリがでてきています。

おしりに関しては、チャリで激しくサドルと擦れるからでしょうか、ダメージが一層でています。

後ろポケットに入っていた財布とスポーク締めの工具の跡がでてきています。

またジワジワとヒゲも入り始め、膝裏にハチノスが。

膝の形なども自分の動きに併せてネジレ始めています。


こうして時を経て、購入したときよりもより一層自分の好きな形や色に変わっていく。

ファッションや美意識というものはなんでもそういうものじゃないかなと思います。

美意識や自分らしさって、単純に一日で形成されるものじゃない。


最新のトレンドにのって、安くても憧れの格好をする。

そして、トレンドが去ったら、ささっと処理して、また新しい物を着る。

トレンドという均一化され与えられた美意識は退屈だと感じる。


それよりも、長い間、好きでいられる物を理解して買い、

着用する度に好きになっていく。

そんななかで、自分に似合うものを見つけていく。


現代人の生活と同じように、

ファッションってスピーディーで回転の早いものなんだろうけど

深くて味わいがあって、表面上に内面を映し出す、最高にかっこいいものだと思う。

finally a nerd


1960's Italian vintage, Young.

Now I can totally fit in to Akihabara, looking like one of those anime maniac.

Hey kids, don't bother studying, just buy a round glasses, then your parents will be happy.


友人に紹介していただいて最近よくヴィンテージめがねを見させていただきにいっていた、solakzade。

看板もないので、紹介して頂かなかったら行くこともなかったかもしれません。

メガネ、サングラスというものに深くこだわりを持った店主様に細かく説明していただいていると、

どんどんとその深みに引きずり込まれていってしまいます。


May 6, 2012

Basic


長年のA.P.C.好きでしたが、こやつをまだ試してなかった。不覚。

A.P.C.のPetit Standard。

インディゴ。

海外では、ブラックも出てるみたで、なんで日本ないねん!

不満はさて置き。履き倒したろ思います。

そのスリムなシェイプが僕の下半身を野獣から紳士の装いへと変貌させる。

わお!

また一歩、大人になったね。ってかわいい子に耳元でゆってもらう。

夢だな。

木更津のアウトレットにA.P.C.がはいっているらしいので、今週行ってみることにしよう。